【乃木坂46新曲】26thシングル表題曲「僕は僕を好きになる」徹底解説!歌詞あり

乃木坂46の26thシングル表題曲「僕は僕を好きになる」を徹底解説していきます!!

白石麻衣が卒業した直後のシングルということで、どのような感じになるのか注目している方も多いのではないでしょうか。

この記事を読めば26thシングル表題曲「僕が僕を好きになる」についてより深く知ることができます。

26thシングル「僕が僕を好きになる」概要

作詞 秋元康
作曲 杉山勝彦

センター 山下美月

他選抜メンバー

1列目…生田絵梨花、梅沢美波、久保史織、齋藤飛鳥

2列目…松村沙友里、遠藤さくら、大園桃子、堀未央奈、与田祐希、賀喜遥香、秋元真夏

3列目…新内眞衣、清宮レイ、田村真佑、星野みなみ、筒井あやめ、岩本蓮加、高山一実

センターは山下美月

「僕が僕を好きになる」では山下美月が初の表題曲センターを務めます。

ドラマ「映像研には手を出すな!」や雑誌CanCamの専属モデルをはじめ、各方面で活躍する彼女は乃木坂の新たな時代を切り開いてくれることでしょう。

世代交代を感じさせる選抜メンバー

今回の選抜メンバーはなんと半分以上が3,4期生です。

26thは、1期生が減ってきたことと、3,4期生が選抜メンバーという重要な役割を担えるほどに成長したことが丁度重なったタイミングでのシングルとなっています。

なので長い乃木坂の歴史の中でも大切な世代交代のターニングポイントとなるシングル及び選抜メンバーだと言えるでしょう。

作曲は杉山勝彦

「サヨナラの意味」や「きっかけ」をはじめとする数多くの名曲の作曲を手掛けている杉山勝彦さんが「僕が僕を好きになる」の作曲を担当しています。

表題曲の作曲を担当するのは「サヨナラの意味」以来、約4年ぶりのことです。

杉山さんはいつも詞をより引き立ててくれるような曲を作ってくださっています。

なので「僕が僕を好きになる」の曲にも強く期待できますね。

「僕が僕を好きになる」歌詞

真っ白なノートの1ページに書いてみるんだ

今一番嫌いな人の名前とその理由を

二番目に嫌いな人とその理由 三番目も

あんなにいたはずの嫌いな人の名前が

数人しか思い出せないのは何故なんだろう?

嫌いな理由ってこんなにつまらないことだっけ…

無視されたら無視してればいい

だけど消えてしまった笑顔はどうする

その背中向けた世界は狭くなる

友達なんかいらないって思ってたずっと

許せない嘘や誤解が招いた孤独

生きにくくしている張本人は僕だ

居心地の悪い視線なんか気にしないで

今の場所 受け入れればいい そんなに嫌な人はいない

やっとわかったんだ 一番嫌いなのは自分ってこと

辛いことがあったら 心に閉じ込めずに

ノートの上書いてごらん

ハッとするよ(たいしたことない)

箇条書きした不満 破り捨ててしまおう

生きにくくしている張本人は僕だ

居心地の悪い視線なんか気にしないで

今の場所 受け入れればいい そんなに嫌な人はいない

やっとわかったんだ 一番嫌いなのは自分ってこと

僕は僕を好きになる

歌詞の意味解説

一言でいえば「自分の思い込みで勝手に世界を狭くしないようにしよう」という曲ですね。

自分で勝手に考えすぎて「あの人は自分の事嫌いなんじゃないか」とか「いろんな人たちの目線が気になる」とか思ったことのある人はいるのではないでしょうか。

そういった人たちに向けて「僕は僕を好きになる」という表現を通じて「自分をことを理解し、信用し、世界をもっと広い視野でみれるようにしよう」と訴えているのではないでしょうか。

「僕は僕を好きになる」オタクの感想

個人的にはしっとりした曲が続いていたような気がしたので今回は盛り上がる系の曲だと思っていましたが、しっかりしっとり系の曲でした。

今回のフロント3期生はグループ加入前、乃木坂に憧れていたことを明言している3人なので、だからこそ乃木坂らしい曲を歌わせてあげたのかもしれないとも思いましたね。

そして歌詞の内容について。

とても初フロントを任された3人の背中を押すような歌詞だと思いましたね。

特に「居心地の悪い視線なんか気にしないで」という歌詞はアイドル本人たちに対して非常に勇気を与えるフレーズだと思います。

世代交代のタイミングで不安の多いメンバーも沢山いるであろうこのタイミングでこのような「自分に勇気を持て」というメッセージ性を持った詞を提供した秋元康の優しさ、センスは半端じゃないですよね。

これから始まる新たな時代に向けての最初の一曲としてふさわしい一曲でしょう。

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