日向坂46屈指の名曲「Cage」についてオタクが解説!概要から歌詞の意味まで

今回は世間にあまり知られていない日向坂屈指の名曲「cage」について解説していきます!!

是非最後まで読んでこの曲の魅力を知り尽くしちゃってください!!

日向坂46「Cage」概要

日向坂46 2ndシングル「ドレミソラシド」収録曲

歌唱メンバー  東村芽依、河田陽菜、丹生明里、金村美玖

作詞 秋元康  作曲 水流雄一朗

「Cage」歌唱メンバーについて

この楽曲は東村芽依、河田陽菜、丹生明里、金村美玖という癒し要素多めのメンバーが歌っている楽曲です。

ですが曲自体はとてもメッセージ性が強く、癒しとはかけ離れたものとなっています。

なので普段はほんわかとした雰囲気の4人のギャップを感じ取れる楽曲といえるでしょう。

この曲にこの4人を割り当てた運営も、とてもセンスがあると思います!!

ショートバージョンではありますが上にcageのMVを載せているので是非見てみてください!

「Cage」のMVがかっこいい!!

「cage」のMVでは大きな鳥かごの中で踊る4人が登場します。

衣装が真っ白なのでまるで美しい鳥のような姿になっていて、とてもかっこいいです!!

演出も歌詞とリンクしているような部分が多いので内容も頭に入ってきやすいですね。

「Cage」の大まかなストーリー

この曲の主人公は「自由になりたい少年」です。

そして自由になりたいけど自由になれないこと鳥かごの中の鳥と例えています。

この少年は本当に自由になれない存在なのか、どんな風に生きたいのかを探っていく。

そういった感じの歌です。

「cage」重要歌詞の解説

それでは重要な歌詞について解説していきます!!

重要歌詞その1

世界から 空がなくなってしまえばいいと思った
そうしたら 僕はもうあの空を駆け巡る鳥たちを羨むことはないんだ
空を飛んだってしょうがない
僕は 鳥籠の中でいつもより大きな声で泣いた
出典:Cage/作詞:秋元康 作曲:水流雄一朗

これは曲の一番最初に語るようにして歌う歌詞です。

主人公の今の状況を説明している歌詞で、「空→自由な人生」と解釈すると内容が理解しやすいと思います。

「自由な人生を送っている人たち」を「自由な人生を送れていない僕」が泣きながら羨んでいるのでしょう。

「自由に生きるという選択肢が存在しなかったら他人を羨むこともなくなるのに」という強い気持ちを感じます。

重要歌詞その2

自由はどこにある? そうだ いつだって目の前にあるんだ
もう 何も邪魔するものない 好きなことやればいい
自分が勝手に縛られて ルールや常識の外へ出ないだけ
存在などしてない 想像のCage  Wow…
出典:Cage/作詞:秋元康 作曲:水流雄一朗

1番のサビです。

ここでは主人公が改めて自由について考え、「ルールや常識に勝手に縛られて縛られているだけ」ということに気づきます。

つまり誰でも行動を起こせば自由に生きるられるということですね。

とにかく自分の好きなことをやってみればいいのです。

この歌詞はこの曲が伝えたいメッセージの本質なので心に刺さる人も多いのではないでしょうか。

重要歌詞その3

世界は広いんだ きっと まだ知らない何かがあるはず
そう探してみる価値はあるよ ここから飛び出そう
誰にも僕を止められない 強い風が遠くから吹くように・・・
自分を試したくて 壊されたCage

人はみな そこから動かないけど
誰も何も束縛してないんだ
傷つく可能性 不安だけで諦めている
籠の鳥よ

Oh…

出典:Cage/作詞:秋元康 作曲:水流雄一朗

2番のラストです。

ここでは自分のやりたいことに挑戦しようという気持ちが表現されていますね。

曲の冒頭では主人公を苦しめていた「cage」もここでは壊されています。

「傷つく可能性、不安だけで諦めている」という歌詞は沢山の人に当てはまることではないでしょうか。

想像の中で勝手に諦めたり不安がったりせずに自信をもって行動することが人生をより良いものにするのかもしれません。

最後に

日向坂46屈指の名曲「Cage」いかがだったでしょうか。

ここで紹介した以外の歌詞にはもっと細かく過程や情景が描かれているので是非フルで聞いてみてください!!!

この曲がいろんな人の心に刺さることを祈ります。

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